Dust

Berlin Shop : ADELAIDE / ADDITION ADELAIDE DUSTは、拠点であるベルリンから世界中に向けて発信している、年2回発刊のインディペンデント・マガジン。このプロジェクトの目的は、途切れることのない危機によって形成されてきた現在ならではの、ユースの領域を探求すること。DUST magazineの関心は、 世間の規律に埋もれず、純真な感性を持った若い世代に、新たな視点を提示していくことに向けられている。 DUST CAPSULE / WEARABLE PAGESは、1年に2回の新刊のリリースに合わせてローンチされ、洋服を通し表現する、未だ進行中のアーティスティック・プロジェクト。初のコレクションでは、DUST issue #8に掲載したフィーチャーストーリーが表現したスピリットや、雑誌の美意識を、実体ある洋服へと変貌させた。 <18AW Collection> DUSTが展開するDUST CAPSULE V AW 18/19は、紙媒体を、もっと肌や日常で感じ取ることの出来る、 洋服へと昇華し、DUST MAGAZINEの領域を広げる、未だ進行中の折衷プロジェクトの新たなるエピソード。 ビジュアルアーティストPeter De Potterや、象徴的なデザイナーJurgi Persoons、そして過去のシーズンを通し ベーシックなDUSTのワードローブの更なる展開を経て、今回のコレクションは、プロジェクト本来の基盤でもある “ウェアラブルなページ”というコンセプトに回帰した。 今回のモチーフとなったDUST issueは、数秘術における数字の“3”をベースに選ばれている。 トランスパレンシー(透明性)をテーマにした、最新号であるDUST #12にフォーカスしながらも、 #9 Dashtanや、#3 Scarsにまで遡り着想を得ている。これらのエディションは、引き継がれ続けている コンセプチュアルな軌道に沿ったDUSTの進化における、さまざまな瞬間を表現している。それは、 過去から未来へと途切れることのない衝突の中の一瞬に存在するユース - まだ開示されていない、 “内側”の探求と、表面化された“外側”の狭間に存在する、現代のユースを描いている。 コレクションでは、Tシャツやパーカーなどの、クラシックなDUSTワードローブのアイテムが、  Brett Lolyd、Pierre-Ange Carlotti、Luis Artemio De Los Santosなどのプリント  Stefano Pilati、Casper Sejersen、そしてDUSTエディターのテキストやタイトル、 ステートメントからの引用 等にフィーチャーしたDUST #12、#9、#3から、ウェアラブルページとして展開されている。 クラシックスタイルは、ブラウンビニールが使用されたパンツとジャケットのセットアップや、 フルーツプリントのタートルネックによって、引き立たせている。